会長挨拶

2016年は、鈴鹿商工会議所女性部設立20周年の年であり、5月26日27日には伊勢志摩サミットが三重県で開催される記念の年に当たります。
20年もの長きに亘り続いて来た女性部の歴史を振り返り、歴史を学ぶとともに、これからの女性部がどうあるべきか、皆で考えより良いものにして行きたいと思います。
商工会議所女性会活動指針に連携という言葉があります。女性経営者の友情と信頼の輪を内外に広めること、という意味ですが、設立20周年を迎える鈴鹿商工会議所女性部も皆で連携し、また県内外の女性会の人々と交流を深めたい、その強い思いから、今期の女性部の活動指針を「交流」としました。 商工会議所内や地域の方々はもちろん、サミットを機に三重県を訪れるたくさんのお客様との交流を通じて地域の商業の益々の発展につなげられることを願っています。

  

平成28・29年度 鈴鹿商工会議所女性部会長 
                       清水雅恵


商工会議所女性会活動指針

   わたしたち、商工会議所女性会はリーダーとして、
   凛と信をもって連携し平和で心豊かな社会を築きましょう


   一、リーダーとは、高い志をもって、自己の改革・向上を目指すことです。

   二、凛とは、情熱・勇気をもって行動し、社業の発展に努め、
      地域社会に貢献することです

   三、信とは、礼節・勤勉を尊び、美しい自然や良き伝統・文化を愛し、
      次の世代に継承することです。

   四、連携とは、女性経営者の友情と信頼の輪を内外に広げることです。