日にち:7月28日(月)
場所:(宗)椿大神社、椿会館


7月28日(月)、椿大神社にて夏季体験研修を19名参加のもと開催しました。
まずは、茶室、鈴松庵にて、落ち着いた雰囲気の中、金魚をあしらった生菓子とお抹茶をいただきました。
癒しのひとときを味わった後、社務所内会議室に移動し山本宮司の講話を拝聴しました。「丙午(ひのえ・うま)」となる2026年は、突発的な出来事や予想外の展開が増える時期、原点(いち)に返って物事を見ながら管理していく。誠実なコミュニケーションと注意深い傾聴がこの年の関係性の課題を乗り越えるための重要なツールとなる。30分の講話は、あっという間に時間が過ぎ、もっとお話しを伺いたいと思いました。
講話終了後、お祓いを受け、今年度は5名が禊を体験しました。身体がポカポカとして温かく、心身を清めてフレッシュな気持ちになりました。
椿会館での懇親会は、食事を楽しみながら、活発な情報交換が行われ、会員同士が交流をさらに深めることができました。